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□□□ TOKYO GEO-SITE PROJECT 2 沈黙のシールドマシン展 フォトレポート  by mz1
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HK-DMZ PLUS.comさんのレポを見て発作的に見に行くことに。
・もっと広角で撮りたいな、と思う場面がいくつか。デジカメもうひとつ買うかなー。

・東京ジオサイトプロジェクトのオフィシャルはこちら

撮影日 : 2004/04/24
写真と文 : mz1 (mz001@infoseek.jp)

使用デジカメ : FUJI FinePix F402



AM9:45、千代田線霞ヶ関到着。レポ見てから4時間後


会場のある虎ノ門駅方向へ歩く


絶好の地下探索日和


会場が見当たらずちょっとうろつく。道路の向こう側に発見


妙にスタイリッシュなアートワーク


ライフラインをまとめて地下に通してしまえという計画


災害に強く、増設やメンテナンスの際道路を掘り返さずに済むように


ありゃ、30分待ち。案外人気だったのか


ヘルメットと軍手を着用、トイレはお済ませください


地下へ


第一展示室A-DECK。アンダーグラウンジとはナイスネーミング


客層はいろいろ。学生っぽい人から親子連れまで


B-DECKへ進む





掘削で出た泥水はふるいにかけて再利用するそうで


共同溝を通るのは上下水道の他、電気・ガス・電話・光ファイバなど





エレベーターでさらに下へ





地下30m。発進式で使われたステージで解説してます


再び昇っていくエレベーター


これがシールドマシン。直径7.47m×全長8.15m、重量は450t


このあと降りて正面から見られるみたい





D-DECK「地底空間を造る男たち」皆さんかっこよく写っております


らせん階段で地下40mへ


シールドマシン正面。タングステン製の刃で1日に10m掘り進む


この壁を掘っていくそうです


側面を通って先へ





マシン後部。この装置がぐるぐる回ってセグメント(外壁)を組み立てる





麻布共同溝。既に掘り終わり、内山英明氏のギャラリーになっている





石野卓球本人の希望でジャケ写真になったとのこと


飯倉立坑へと続くけど立入禁止。無駄に歩かせてほしかったなあ





地下の展示は大体見終わり上へのエレベーター待ち














上階のタンク群へつながってます





再び地下10mのラウンジへ





地底が舞台の本を集めた地底ライブラリー。何もそんなという気も




地上から漏れる光








中央管理室。Windowsベースらしい


実際に回転してくれる模型。側にいた子供と一緒に見る





地上へ。うわ90分待ちになってるよ


あまり考えずに行ったのだが、かなり面白かったのでした














おしまいです

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